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ディーラーとの交渉でさらなる値引き額UPを引き出すためのポイントを紹介します。

・他メーカーの競合車種と比較、出来れば見積ももらう。
・他の系列のトヨタディーラーで見積をもらい価格競争(スペイド)
・ポルテの中古車も増えてきたので、中古車とも比較してみること
・今乗っているクルマを下取り価格をあらかじめ調べること。
・値引き交渉が煮詰まったら即決価格を提示して最後の一押し
・最後の最後の契約では、おまけの確認も忘れずに

 

他メーカーの競合車種と比較、出来れば見積ももらう

ポルテにとって、競業となる他メーカーの車種は以下の通りです。

・ホンダ: フリード、N BOX
・スズキ: ソリオ、パレット
・ダイハツ: タント
・三菱: デリカD2
・トヨタ:ラウム
・日産:キューブ

気になる車種やこれもありかなと思う車種など、1~2車種の値引き後の見積をディーラでもらいます。

本命ポルテの交渉では、ポルテが本命であることはあまり強く伝えず、競合車の見積をもらい価格の面で迷っているという話をして、営業マンにアピールするのがポイントです。

他の系列のトヨタディーラーで見積をもらい価格競争(スペイド)

ポルテとウリ2つの兄弟車「スペイド」という車種があり、車種名と外観が若干違うだけでクルマとしてはほぼ同じです。ポルテを扱っている系列のディーラー店とは違う系列のディーラー店で販売されているのがスペイドです。

ポルテ 取扱いディーラー系列:トヨタ店、トヨペット店
スペイド 取扱いディーラー系列: カローラ店、ネッツ店

近くでスペイドを販売しているディーラー店があれば、そちらでも値引き交渉をして見積を貰いましょう。ポルテもスペイドも名前が違うだけでクルマ自体は同じなので、双方の見積を比べて値引き競争を促して、安い方で購入するのがポイントです。ただし、違う系列のディーラといえども、同じトヨタのため多少のつながりがあり裏で値引き額が言い合わせされる可能性もあるので、見積書は見せず、どこのディーラー店かも教えない方が得策です。

ポルテの中古車も増えてきたので、中古車とも比較してみること

現行の2世代目となるポルテも2012年7月に発売されてから時間が経ち中古車の数も豊富になってきました。おおよそ120万円台~150万円台で中古車でも状態の良いポルテを購入できます。中古車店や中古車サイトなどを見て、欲しいグレードのポルテが中古車ではどのくらいの価格なのかを知らべて、ディーラの営業マンとの交渉材料にしましょう。中古車と新車を比較するのはチョット・・・と思うかもしれませんが、以外に中古車は高いので新車の値引きも頑張ってもらえるかもしれません。

今乗っているクルマを下取り価格をあらかじめ調べること

値引き交渉を進める際に必ず営業マンが確認してくるのが、今乗っているクルマをどうするか?(つまり、うちのディーラーに下取りに出すか?)というポイントです。これは、良くも悪くも、値引き額だけでなく下取り額での交渉の余地が生まれるという事です。

良い方向に進めば、新車ポルテの値引き額はここまでが限度ですが、今乗っているクルマの下取り額を高く見積ますので、トータルでは安くなります。という展開です。

悪い方向に進むと、新車ポルテの値引き額が大きなってしまったので、お客さんには下取り額の安く値引きし過ぎた分を取り戻そう。という展開もあり得ます。

今乗っているクルマの下取り額は、一般人には提示された額が適正かどうか判断できません。なので、あらかじめディーラでなく、一般の中古車買取業者なので見積もってもらい適正な下取り額を知っておくことが、ディーラーでの下取り額交渉のポイントです。

値引き交渉が煮詰まったら即決価格を提示して最後の一押し

ある程度値引き交渉が煮詰まり、あと一押しという段階になったら、「この金額ならスグにでも購入するという」即決価格を営業マンに提示しましょう。

「この金額までなら現金で用意できる」とか、「ボーナスや次の給料を待たずに買える」とか、「この金額なら他社の競合車種でなくポルテに決める」などという話を作り、最後の一押しの交渉材料とします。

最後の最後の契約では、おまけの確認も忘れずに

値引き交渉もまとまり、最後の契約のサインをする前に、おまけポイントを確認しましょう。

・納車時にはガソリン満タン
・車庫証明の取得費用や納車費用は無料(通常は言わなくとも無料)
・メンテナンス無料サービス の回数を増やしてもらう
・コーティングなどのオマケを付けてくれないか交渉
・次回車検までのメンテナンスパックを契約するなら安くしてもらう

などなど、車両価格に比べれば小さなことですが、どれも1万円以上にはなるので・・・

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